船橋市にて雨漏り修理〈カバー工法による雨漏り予防工事〉
2026/07/02
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
築20年の住宅にお住まいのお客様より、「二階の天井にうっすらと雨染みのような跡ができているので、一度点検してほしい」とのご依頼をいただきました。
現地で点検を行なったところ、ご使用になられていたスレート屋根は塗膜がはげ落ち、防水機能が低下している状態。
防水シートへの影響も出ていたようです。
お客様からの「工事をするのであれば、雨漏りの心配のない家へ」というご要望の元、屋根材を新しく被せる「カバー工法」での屋根修理をご提案。
屋根材は「稜線横葺DX-α」を使用し、施工いたしました。
施工前
ご使用になられていたスレート屋根が長年の紫外線や風雨の影響で塗膜がほとんど失われ、防水性能が大きく低下している状態です。
屋根材が雨水を吸収しやすくなっており、少しずつ内部へ水分が侵入、防水シートにも負荷がかかっていました。
このことが雨漏りの原因となっていたようです。
中央部分には白カビが集中して発生しており、ここも屋根材の水はけが悪かったことが伺えます。
水分が滞留し、カビが繁殖しやすい環境でした。
室内への雨漏りはまだ軽微な症状でしたが、お客様からは「せっかく工事をするなら、もう雨漏りの心配をしなくて済むような屋根にしたい」とのご意向を。
そのため、部分補修ではなく、屋根全体の耐久性を高められる「カバー工法」を行うこととなりました。
▷参考記事:屋根のカバー工法とは?特徴やメリットなどを徹底解説
▷参考記事:屋根の苔やカビは放置しても大丈夫?見た目以上に怖い劣化リスクとは
施工中
野地板設置
既存屋根の上から、野地板と呼ばれる土台を貼っていきます。
屋根の強度を大きく向上させることができます。
防水シート設置
野地板の上には防水シートを貼っていきます。
野地板をカバーするための部材で、雨水を弾く機能があります。
シートがあることで、屋根内部まで雨水を浸透させません。
屋根葺き<稜線横葺DX-α>
屋根材を載せていきます。
こちらに使用したのは「稜線横葺DX-α」です。
建材業界を長く引っ張ってきた大手建材会社と共同開発をおこなったもので、ガルバリウム鋼板を使用し、耐久性を大幅に向上しています。
防水性も抜群で、「長く雨漏りの心配をしなくて済むようにしてほしい」というお客様のご要望にもピッタリの屋根材です。
施工後
以上で完工です。
広めの屋根に横葺きならではの水平方向のラインが映えて美しいですね!
担当者のコメント
このたびは「船橋市雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
わずかな雨染みとのことで、室内のダメージはまだ軽度でしたが、「いずれメンテナンスが必要になるということであれば、今回の工事で雨漏りの心配のない屋根にしてほしい」とのご要望をいただきましたので、カバー工法で新しい屋根を設置させていただきました。
耐久性、防水性、ともに優れた「稜線横葺DX-α」を使用し、雨漏りトラブルが起こりにくいお住まいとなっています。
屋根のことでお困りごと、心配ごとなどがありましたらお気軽に「船橋市雨漏り修理センター」までご相談ください!
▷参考記事:築20年の屋根で見逃されがちな劣化症状とは?点検の目安を解説
| 現場住所 | 船橋市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 築年数 | 20年 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 8日 |
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