船橋市にて屋根修理・遮熱対策〈雨漏り予防の屋根修理工事〉
2026/07/02
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
築21年が経過したご自宅のお住まいについて、「今のところ雨漏りはしていないが、そろそろ屋根のメンテナンスの時期なので、長く安心できる方法を知りたい」とのお問い合わせをいただきました。
現地調査を行ったところ、スレート屋根全体には色褪せや塗膜の劣化が見られ、防水性能が徐々に低下している状態。
すぐに雨漏りとなるわけではありませんが、築年数を考慮すると、予防的なメンテナンスに丁度いい時期でした。
金属屋根の断熱性について懸念されているとのことで、お客さまとのご相談のもと、フッ素樹脂遮熱鋼板の「稜線横葺DX-αF」の屋根材を採用、カバー工法でのリフォームをさせていただくこととなりました。
施工前
建てられてから21年が経過したスレート屋根のお住まいです。
塗膜が劣化して色あせしているのが分かります。
スレートにとっては、塗膜の劣化イコール防水機能の低下です。
雨水を弾くことができず、屋根材に染み込んでいっている状況。
現時点では雨漏りとはなっていませんでしたが、今後を考えると、そろそろ屋根を新しくするには最適なタイミングでした。
▷参考記事:スレート屋根ってどんな屋根材?特徴やメリット、メンテナンス方法を徹底解説
屋根の中でも山となっているところに設置されている棟板金も全体的に白くなっています。
塗膜が剥がれたところから錆も発生していました。
施工中
棟板金撤去
棟板金を外します。
こちら棟板金を固定いしていた「貫板」とよばれる木材の写真ですが、水が染みて、腐食していました。
黒く変色しており、強度が弱く柔らかくなっています。
ひび割れや崩れもあり、棟板金の固定が緩くなっていたようです。
▷参考記事:屋根のカバー工法とは?特徴やメリットなどを徹底解説
野地板設置
スレートの上から野地板を設置し、強度を高めます。
防水シート設置
野地板には防水シートをピッタリ貼り付けます。
防水シートは屋根に入ってきた雨水を逃すために必要不可欠な部材です。
屋根材にひび割れなどの劣化が見られたとしても防水シートに問題がなければ、そこで雨水の侵入を防ぐことができるからです。
下から敷いていき、重なる部分には重ね幅をしっかりと確保。
雨水が入り込まないよう丁寧に施工しました!
屋根葺き<稜線横葺DX-αF>
屋根材は金属屋根の「稜線横葺DX-αF」を設置します。
金属屋根を採用するにあたって、お客様が特に気にされていたのは「金属屋根にすると夏場に屋根裏が暑くなってしまうのではないか」という点でした。
インターネトなどで情報を調べる中で、金属屋根の断熱性について不安を感じられていたそうです。
そこで、弊社ではフッ素樹脂遮熱鋼板を採用した自社OEM屋根材「稜線横葺DX-αF」をご提案。
優れた遮熱性能により屋根表面の温度上昇を抑えることができる屋根材です。
また、フッ素樹脂塗装によって優れた耐候性が実現、長く美観と性能が維持できるように。
お客さまも、それならばと、安心して工事をご依頼くださいました。
棟板金設置
屋根の頂上部分には新しい棟板金を設置します。
以上で完工です!
担当者のコメント
このたびは「船橋市雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
スレート屋根の劣化とともに、メンテナンスのタイミングに適した時期でしたので、耐候性に優れたフッ素樹脂遮熱鋼板の「稜線横葺DX-αF」への屋根修理をさせていただきました。
将来的な雨漏り対策はもちろん、お客様が心配されていた暑さへの不安も解消し、耐久性、遮熱性を兼ね備えた安心の屋根となっています。
「船橋市雨漏り修理センター」では、お客様のご要望をお聞きし、よりよい屋根材を提案させていただいています。
ご要望などがありましたら、お気軽にご相談ください!
▷参考記事:屋根材の欠け・ひび割れは危険?放置で起こるトラブルと正しい対処法
| 現場住所 | 船橋市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 築年数 | 21年 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 11日 |
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