船橋市にて雨漏り修理・屋根修理〈3階天井の雨染み〉
2026/06/19
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
船橋市にお住まいのお客様より、「3階の天井に雨染みが広がってきており、雨が降るたびに状態が悪化している気がする」とご相談をいただきました。
築26年が経過したお住まいで、これまで大きな屋根工事は行ってこられなかったそうです。
現地調査を行ったところ、複雑な形状をしている屋根で、採光やデザイン性を高めるために設けられたドーマー周辺の納まり部分から雨水が侵入していることが判明しました。
防水シートまで劣化しており、部分補修では再発のリスクが高いと判断。
お客様からも「せっかく工事するなら、下地からしっかりと直し、長く住める家にしてほしい」とのご要望がありましたので、下地の野地板を補強したうえで、高い耐久性をもつ「稜線横葺DX-α」を使用したカバー工法をご提案させていただきました。
施工前
築26年のスレート屋根のお住まいです。
今まで大きな屋根工事は行っておらず、数年前から強風時には雨音や天井の違和感を感じられていたものの、しばらく様子を見られていたとのこと。
3階の天井の雨染みが悪化したのを機にご相談くださいました。
▷参考記事:雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
棟板金も色が褪せて真っ白に。
こちらドーマー部分です。
外国の住宅によくみられる、窓だけ屋根から突き出して設けられものを「ドーマー」といいます。
おしゃれで採光のよいドーマーですが、雨漏りリスクは高め。
今回もお調べさせていただくと、このドーマー周辺の納まりから雨水が侵入していることが分かりました。
施工中
野地板設置
野地板は屋根の土台となる板のことです。
お客様も「せっかく工事をするなら今後20年以上安心して暮らせる屋根にしたい」ということで、「下地の状態もしっかりと直してほしい」と強くご希望でしたが、全面に野地板の増し張りをし、屋根自体をしっかり補強させていただきました。
複雑なドーマー周りも、野地板を適切なサイズにカットし、細部まで張り巡らせています。
▷参考記事:屋根の「野地板(下地板)」とは?役割や種類について
防水シート設置
せっかく新設した野地板も雨に濡れると、腐食し、崩れていくことになります。
そうさせないために、重要なのが防水シートです。
野地板の上からみっちりと貼りつめ、雨水の入り込む隙を与えません。
屋根葺き<稜線横葺DX-α>
新しい屋根材を設置していきます。
屋根材は「稜線横葺DX-α」を使用しました。
横葺きのデザイン性とガルバリウム鋼板の耐久性を兼ね備えた人気の屋根材です。
▷参考記事:ガルバリウム鋼板ってどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
雨押さえ板金設置
雨漏りとなっていたドーマー周りは、計測し、そのサイズに合った長さにカットした「雨押さえ板金」を設置。
外壁との隙間からも雨水が入らないよう処置しています。
ジグザグに曲がった外壁に合わせて細かい部分もきっちりと納めました。
施工後
以上で完工です!
担当者のコメント
このたびは「船橋市雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
ドーマーが設けられた屋根から雨漏りとなっていましたが、複雑な屋根形状に合わせて、防水性能を根本から向上させる工事をおこないました。
防水シートまで劣化症状が見られるていたため、野地板から新設していますので、お客様ご要望の「長く安心して住める家」になったのではないでしょうか。
気になられることがありましたら、お気軽に「船橋市雨漏り修理センター」までご相談ください。
| 現場住所 | 船橋市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 9日 |
最短当日対応
現地調査・見積もりは無料!まずはお気軽にご相談ください










LINEでかんたん問い合わせ