船橋市にて天井シミの雨漏り修理〈金属屋根材での全体修理〉
2026/05/15
ご依頼のきっかけ・ご提案内容
船橋市・築25年のご住宅で雨漏り修理を施工致しました。
二階の天井に雨シミがあるとのことでお問い合わせになり、カビ臭さも少しある状態でした。
経年劣化がひどく、雨漏りが起きている箇所のみ修繕してもいたちごっこになるため、全面を直せるカバー工法をご提案致しました。
工期10日間の雨漏り修理でした。
施工前
室内から見た様子。天井に雨漏りのシミが見えています。
屋根材のフチに変色が目立っており、色褪せや波打ち、ひび割れも見られます。
既存屋根材はかなりボロボロになってしまっていました。
下屋根も同様の劣化状態です。
ここから雨漏りが起きれば、外壁内部まで水が回ってしまうことになります。
施工中
棟板金撤去
棟板金・雪止めといったでっぱりとなる部位は、カバー工法の際でも撤去致します。
野地板設置
初めに下地に取り付けるのは野地板という木材です!
屋根の面を支える土台・野地板は、現場に入ってから屋根形状に合わせて正確にカット。
全体の排水性も美しさも、負担が偏らないようにするためにも、野地板の寸分が正確であることは絶対条件です。
ルーフィング敷設
防水を担うルーフィングを敷設!
ルーフィングはいくつもの細長いシートを敷き詰めます。
必要な重ね代はあらかじめ定められているものですので、遵守して敷設します。
下屋根で外壁と接する部分には、特に高く敷き込みを立ち上げておきます。
屋根材取り付け
ルーフィングが済んだら、いよいよ屋根材の工程です。
軽量でメンテナンスもしやすい金属屋根材で、元の屋根に重ねるとはいっても、住宅にかかる負荷も最小限に。
軒先から順番に、雪止めも取り付けながら敷設を行っていきます。
棟板金まで設置が完了した様子です!
棟板金は屋根の頂部を覆う仕上げ。強い風の影響を直に受ける棟ですから、板金の固定法にも、決してずさんさがあってはいけません。幾つ工事を重ねても、毎度同じです。
取り付け時と、最後のコーキングによる防水処理の納まりまで細かく調整することで、雨水が内部へ入り込まない構造を作ります。
▷参考記事:雨漏りの再発防止に!屋根メンテナンスの理想的な頻度とは
外壁とのジョイント部も、これ以上なく万全に防水。
屋根材の色と合わせたグレーのコーキング材を充填しておりますので、目立たず美しく納まります。
板金部分は下地~板金固定のビスまで、丁寧に重ねて施工。
細部まで雨漏りのリスクを最低限に封じています。
完工
10日間で完工となりました!
担当者のコメント
屋根修理は、規模にかかわらず、完成後に見えなくなる細部まで丁寧に施工することが条件となります。
こうした部分をお客様に説明できない・見積書が大まかである・格安を売りにするなどの業者を安易に選んでしまうと、見た目では異常を見つけられずとも、少したってからトラブルが再発するリスクが。
弊社では、創業38年・累計1万件以上の施工実績を積み上げ、お客様から『施工後も信頼・相談できる』雨漏り修理屋として日々尽力しております。たとえ小さな工事であっても、大満足頂けるご提案をさせて頂きます!
どうぞ、どんな雨漏りでもご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
▷参考記事:屋根材の欠け・ひび割れは危険?放置で起こるトラブルと正しい対処法
最短当日対応
現地調査・見積もりは無料!まずはお気軽にご相談ください





LINEでかんたん問い合わせ