船橋市にて雨漏り対策の外壁修理〈塗膜膨れをサイディングで修理〉
2026/05/21
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
船橋市の築25年のご住宅にて「外壁塗装の膨れがひどい」とご相談を頂きました。
大きな膨らみが何か所もできていて、前回行われた塗装工事がかなり下処理のずさんな状態だったとみられます。
室内での雨漏りは見当たりませんでした!
しかし、外壁を守る塗膜がまともに機能していませんので、時間の問題と言わざるを得ません。
金属サイディング施工にて雨漏り予防を施工致しました。
弊社の在籍職人数の多さを活かした早急な対応・機動力にて、より良心的な金額で丁寧な工事をさせて頂きました!
施工前
こちらが問題の塗膜の膨らみです。
外壁塗膜に膨らみが発生する原因として多いのが、塗膜内部に湿気や水分が閉じ込められてしまうこと。下地が十分乾燥していない状態で塗装したり、下塗り材と上塗り材の相性不良、各塗り工程の乾燥不足などが原因として挙げられます。
これだけ膨れがひどいと、明らかに前回の塗装にて施工不良があったことが想定できます。
既に膨らみに割れが生じているところもあり、雨水が建材に直接浸入する状態に。
湿気やカビなどにもさらされるため、急ぎで対処が必要です。
今回のような塗膜膨れは、表面的に補修しても再発リスクが高い場合もあります。
また、問題範囲が広大なため、全てを一から下地処理して塗装し直すとなると、下地処理工程でかなり費用が上がる見込みが。
そのため今回は、外壁そのものを新しくカバーすることで、建物の保護性能を根本から見直すことと致しました。
施工中
胴縁(下地木材)の施工
既存外壁に、細長い木材が取り付けられています。
こちらは胴縁(どうぶち)と言います。
サイディングを新たに施行する際の下地材で、通気性を確保する土台にも。
今回サイディングは「横張り」という方法で施工しますので、それに合わせ、胴縁は垂直に取り付けです。
通気を確保するため、胴縁の端部には隙間を設けておきます。
金属サイディング施工
写真左側が既存外壁・右側が新設途中の金属サイディングです。
構造として、内部に通気層を確実に作ることが重要です。
通気出来ない仕組みのまま張ってしまうと、後々、内部が腐食してくることになるのです。
一面の施工が完了したところです!単に「見た目を綺麗にする工事」というより、これから先、安心して住み続けられる外壁を造り直す工事という意識で施工しています。
下階から上階まで完成してきましたね!
無理な工期短縮などは一切せず、通気・防水・排水性を成立させて着実に進めています。
雨戸横です。
こちらは板金を下から順番に取り付け。
外壁全体と色を統一し綺麗に仕上がりました!
完工
3週間で完工致しました。
防水性の向上と雨漏り対策を重視した施工となりました!
外観もホワイトで一新され、心地の良い新鮮なお住まいにリニューアル。
担当者のコメント
今回は、船橋市雨漏り修理センターへ、外壁修理をご依頼頂きまして誠にありがとうございました。
過去の施工不良により、少し時間が経った後でトラブルが起こって来ることがあります。
焦られることと思いますが、そのトラブルの修繕にまでずさんな業者に当たらないよう、慎重さも大切です。
サイディング・塗り壁などどんな外壁であっても、メンテナンスが必要であることは共通です。
定期的な点検・メンテナンスを行い、防水性能を長く維持していきましょう!
▷類似の施工実績:船橋市にてモルタル外壁の雨漏り修理〈サイディング外壁施工〉
▷参考記事:外壁塗膜の剥がれ・膨れはなぜ起こる?原因と対処法を徹底解説
▷参考記事:外壁塗装と外壁張替え、外壁リフォームにはどっちがお得?どっちが良い?
| 現場住所 | 千葉県船橋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 金属サイディング施工 |
| 築年数 | 25年 |
| 施工箇所詳細 | 外壁全体 |
| 施工期間 | 3週間 |
最短当日対応
現地調査・見積もりは無料!まずはお気軽にご相談ください
LINEでかんたん問い合わせ