船橋市にて雨漏り予防の葺き替え工事〈瓦から金属屋根への葺き替え〉
2026/06/02
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
瓦屋根の漆喰が黒ずみ、剥がれてきている箇所も見つけられ、「このまま放置すると雨漏りになるのでは」と不安になり、お問い合わせいただきました。
現地調査では、漆喰の劣化に加え、一部で瓦の固定力や防水性能の低下が確認されました。
「今後の雨漏りリスクを根本から改善し、長く安心して住み続けられる屋根にしたい」とのことでしたので、「葺き替え工事」を提案いたしました。
屋根材:稜線瓦葺62型
ルーフィング:アスファルトルーフィング
施工前
棟瓦に使用されている漆喰が見えていますが、もとは白かった漆喰が黒ずみ、一部には苔が生えているところが…。
表面は剥がれてこぼこになっています。
▷参考記事:屋根の「漆喰」とは?役割やメンテナンス方法
瓦を固定するための、釘や漆喰、野地板などは築年数が経過すると、劣化していきます。
そうすると、固定力も弱まり、瓦がズレたり、落下することも。
ズレた部分からは雨水が入り込み、雨漏りとなるリスクが高まります。
▷参考記事:瓦屋根のずれを放置していませんか?!雨漏りする危険性も
「葺き替え工事」をおこなっていくので、瓦を全て取り外します。
瓦の下に敷かれている防水シートも穴が開いている箇所もあり、かなり劣化している状況でした。
▷参考記事:屋根葺き替えかカバー工法か?迷ったときの判断基準と選び方
施工中
野地板設置
屋根材を撤去し、施工面を綺麗に整えた上で、新しい野地板を設置します。
こちらは防水シートや屋根材を設置するための土台となります。
防水シート設置
野地板の上に防水シートを貼っていきます。
屋根材がすべての雨水の侵入を防ぐことはできません。
防水シートを設置することで、隙間から侵入してきた雨水を弾き、野地板に到達する前に、外部へと逃すことができるようになります。
屋根葺き<稜線瓦葺62型>
新しい屋根材として、「稜線瓦葺62型」を設置します。
金属屋根ながら、瓦のような形状に加工することで、瓦屋根のような外観となっています。
棟板金設置
屋根の頂上部分には棟板金を設置。
面と面の間の隙間を覆うことで、雨水が入り込まないようになります。
以上で完工です!
瓦屋根から金属屋根へと変わりましたが、外観の雰囲気を壊すことなく、趣のある屋根となりました!
担当者のコメント
このたびは「船橋市雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、ありがとうございました。
瓦屋根は漆喰をはじめ、経年劣化が進行していましたので、葺き替え工事をさせていただきました。
葺き替え工事で瓦から金属屋根へと交換し、見た目は瓦の重厚さを維持しながらも、金属屋根の性能を兼ね備えたお住まいになりました。
屋根の重さも大幅に軽くなるため、地震時の揺れも少なく、また、金属ながらさ錆びにくいので、メンテナンスの回数も最小限で暮らしていただけます!
屋根のことでお困りごとなどがありましたら、お気軽に「船橋市雨漏り修理センター」へご相談ください。
| 現場住所 | 船橋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 葺き替え工事 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
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